藤井動物病院

藤井動物病院 公式ブログ

犬の副腎皮質機能亢進症と高脂血症

総務スタッフです。

早速、院長に診察が増えている
犬の病気の話を聞いてみました。

犬の副腎皮質機能亢進症(ふくじんひしつきのうこうしんしょう)と甲状腺機能低下がとても多い病気です。これらは現在8歳以上の犬では検査を勧めています。

中高年期になり、体重増加、肥満、お腹が出てくる、運動を嫌がる、高脂血症などの症状が出ると、飼主の皆さんは通常、年を取ってきた、とか中年だからと勘違いをする方が大半ですが、これらの症状は犬で多いホルモンの疾患の可能性があります。

特に甲状腺機能低下症と副腎皮質機能亢進症は犬でしばしばみられるホルモン疾患です。

犬の甲状腺機能低下症の症状は肥満、体重増加、運動不耐性、動きたがらない、疲れやすい、散歩に行きたがらない、すぐに帰りたがる、高脂血症などの症状が出ます。

犬の副腎皮質機能亢進症では衰弱、肥満、体重増加、多飲多尿、多食、腹部膨満(腹腔内臓器の腫大・腫瘤)、腹部膨満(腹筋虚弱)などの症状がでて、どちらも飼主さんが老化現象と間違えて放置をすることが多いです。

これらの症状があり気になる方がいらしたら、獣医師に相談してみてください。

ウェブサイトのアクセス数が昨年の約2倍

総務スタッフです。当院のウェブサイトならびにブログをいつもご覧になっていただき、ありがとうございます。ウェブサイトでは、毎月の獣医師の勤務情報の更新や、ブログでは当院の考え方、近況をお伝えしています。

調べてみると、ページ別訪問数が昨年同時期の2倍、一昨年の比較で3倍になっていることがわかりました。(2019年4月1日〜2019年10月31日と昨年同時期、一昨年同時期の比較)

日頃はあまり訪問数を気にせず、書いていますが、改めてその数を知ると身が引き締まります。もっと皆様のお役に立てることも書かないととも感じます。

今年、特に注目が集まっているのは、下記の内容です。

1.犬の膵炎(すいえん)、胆嚢炎(たんのうえん)が増えている
2.犬の歯周病・歯石除去
3.犬猫が1日に飲む水の量。多飲の症状には注意が必要
4.犬のめまい前庭疾患
5.愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

です。2番の歯周病・歯石除去については記事を書いたすぐから訪問数が多く、関心の高いページでしたが、それでも昨年の3.6倍の伸び。1番の犬の膵炎、胆嚢炎の内容は、昨年はアクセスが少なかったですが、今年になってから約40倍の訪問数がありました。3番の多飲の症状は9.2倍。めまい前庭疾患が5倍、僧帽弁閉鎖不全症が14倍と関心の高さが伺えます。

これらのデータでもわかるように、病気のことが気になるかと思います。動物病院のウェブサイトですから、当たり前かと思いますが、獣医師の先生方は毎日の診察、診断、手術などの治療や学会での発表など多忙で直接、このブログを書くことは難しいです。また医療のことですから、総務スタッフが勝手に書くこともできず、先生方の話を聞いてまとめないといけません。世の中には間違った情報もあり、正確に伝えないといけません。

少々時間はかかりますが、先生方とも時間をとり、最近、増えてきた病気や気をつけなければいけないことをまとめ、ここに書いていきたいと思います。

また、これまでどおり獣医師、動物看護師をめざす学生さんにおいても有意義な情報や当院の取り組みをまとめていき、さらに良いウェブサイトとなるよう努めて参りますので、よろしくお願いします。

(改装のご報告)獣医師・動物看護師のための休息所

獣医師・動物看護師の休息場所総務スタッフです。先日のブログで第2手術室の改装のことを書きました。今回は、新たに改装された、獣医師・動物看護師の休息所をご紹介します。上の写真は夜に撮影しました。写真のようにテーブルや照明にこだわり、自然色であたたかなイメージになっています。

獣医師・動物看護師は、1日、集中して診療をします。診察、検査、手術などの外科治療、その他の内科治療など、とても神経をすり減らします。それゆえ、昼食時などの休息中は、少しでも心身を休めるようにと院長自らが考え、設計・施工となりました。

明るい所で書物などに目を通したいときやミーティング時などは、ダウンライトを消灯して蛍光灯に切り替えることもできます。

獣医師・動物看護師の休息場所(蛍光灯)

TPOに合わせて使えるこの空間は獣医師、動物看護師にとって非常に有意義な場所になっていくことでしょう。そのほか、スタッフルームに続く廊下も、スタッフ用のトイレも改装されました。どこに居ても居心地の良い空間になっていると感じます。

スタッフルームの廊下とトイレ

同時に、この気持ちの良い状態を保つことも大事です。日常での整理・整頓、清潔に心がけることは獣医療のみならず、人としての心の在り方にも通じます。

おだやかな心を持って生きること。大げさかもしれませんが、今回のスタッフルームの改装は、そういった人としての心の成長に通じる出来事のように感じます。

藤井動物病院は、獣医師、動物看護師にとって働きやすい環境づくりをこれからも続けていきたいと思います。

(研修報告)金澤泰子さんをお迎えして

DSC05595
総務スタッフです。9月25日に開催された藤井動物病院(FVMC)グループの研修会、 午後は書家の金澤泰子さんをお迎えして「天使がこの世に降り立てば」という題目で講演 をいただきました。

金澤泰子さんには、翔子さんというお嬢様がいらっしゃいます。翔子さんは書家として建 ⻑寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神 社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫(きごう)をし、数々のメデ ィアにも取り上げられています。先日も TBS 系列、中居正広の金曜日のスマイルたちへ でも「ダウン症書家 金澤翔子、奇跡の知らせ」として放映がありました。

翔子さんは、生まれながらにダウン症。泰子さんは、生まれてから5年間は苦しみが続い たと話します。そんな翔子さんが書をはじめたときは5歳。保育園も楽しく過ごし、小学 校も先生からも「翔子ちゃんがいてくれるだけで、みんながやさしくなれる」と、普通学 級で過ごしました。

それが、小学4年生に進級するとき「もう預かれません」と言われ、途方にくれていると きに、泰子さんは翔子さんに書道を厳しく指導。翔子さんは涙をながしながらも書き続 け、一行ずつ「ありがとうございました」とお礼を言ってくれたそうです。

その時の般若心経、3000 字で書の基本ができた。持続の力、あの経験がなかったら書家に は成れてないと話がありました。

翔子さんは魂の純度が高い、やさしくみんなに寄り添う、一所懸命な、生き方 Max な性格 です。ダウン症は 1 個染色体が多いのですが、その本質は「やさしさ」、翔子さんも類な いやさしさを持ち合わせているのです。そのやさしさに泰子さんをはじめ、まわりの人は 救われていると言います。

翔子さんの 20 歳で銀座書廊で個展が反響を呼び、その後、各所での個展、奉納揮毫。書 家としてさらなる活躍をしています。その詳細はここには書きませんが、泰子さんの話か ら印象に残ったことをここから書きたいと思います。

まず、「障がい者は、本人はみんな幸せ。当人は悲しんでいない」。「だから特別ではな く、普通に接してくれればいい」と話がありました。我々は、自分目線で、彼らをみて 「可愛そう」と思いがちですが、その考えは間違いだと気づきました。1 人の同じ人間と して、寄り添うことが大事だと感じました。

翔子さんは、周りからは絶対できないと言われていた一人暮らしをはじめ、既に5年の歳月を経てい ます。最近では1人で切符を購入して会場へ移動しています。自分でできることは私たち が想像している以上にあるのだと学ぶことができました。

その一方で、ダウン症は1000人に1人と言われていますが、ある物理学者が人類がここ まで生き延びてきたのは、病的遺伝子が3%あったからこそ、生き延びれてきた。その3%が異常を引き受けてくれた。だからそれを逃れられてた、我々97%の人たちは、彼ら を尊重し、助けていく。そういった気持ち、行動が大事だということです。

そして最後にあった話が印象的でした。「30数年前は世界で一番悲しい母親だと思ってい たが、今は世界一幸せな母親だと思っている。闇の中に光があり、生きてさえいれば絶望 はない。」

それはまさに、本研修の目的である「人としての成⻑」「道徳」に繋がる言葉でした。

翔子さんの恋愛話も楽しかったですし、講演後の質疑応答、記念撮影も快く引き受けてい ただきありがとうございました。金澤泰子さん翔子さんの益々のご活躍を願っています。
DSC05624

(改装のご報告)第二手術室(歯石・胃カメラ・直腸など)

第二手術室(歯石・胃カメラ・直腸など)
総務スタッフです。前々回のブログで病院を改装している話を書きました。その改装の一つである第2手術室(歯石・胃カメラ・直腸など)の写真撮影をしたので、ここで紹介したいと思います。

人間と同様、歯の健康は寿命を延ばします。犬においても、歯をキレイに保って育てると、平均15%寿命が延びると言われています。そういった意味でも、歯石除去、歯周病の治療・手術やその予防はとても重要なことです。

今までも歯石処置の手術室はありましたが、今回、その治療・手術の需要の高まりに応えるべく、スペースを広くし設備も整えました。

※犬の歯科処置について詳しい内容は、以前のブログ「犬の歯科処置について」にも書いているので、ご参考ください。

歯石は細菌の巣窟(そうくつ)とも言われているので注意が必要です。それゆえ、通常の手術室と同室にすることはできません。これまでも当院は、歯石の手術室を別室にしてきましたが、今回はさらに安心して歯石の治療・手術ができるよう改装しました。

これで当院の手術室は

・第一手術室(メインの手術室 細菌がでないように処置)
・第二手術室(歯石・胃カメラ・直腸など)
・第三手術室(CT及び画像診断室・麻酔下での処置室・心肺蘇生室)

になりました。

動物にも飼い主様の快適で癒やしに満ちた生活を守るために、より一層、施設、技術ともに向上させて参りたいと思います。よろしくお願いします。

第3回FVMC動物病院グループ社員研修会(午前の部)

DSC05451

総務スタッフです。9月25日に藤井動物病院(FVMC)グループの研修会がありました。午前の部は、株式会社J-Laboの田中久美子先生を迎え、「やる気スイッチのありかを知り、仕事の生産性を高める」という題目でモチベーション・マネージメント研修を行いました。

DSC05465

DSC05472

DSC05501

モチベーションという言葉はよく使いますが、本当の意味を深く考える機会はなく、本研修で、モチベーションの理解、モチベーション向上のしくみ、どのような時に自分のモチベーションスイッチが入るかなど理解ができました。

一般企業とは違い、獣医療の仕事は、やる気があるからできる、やる気がないからできないというものではありません。自分の気持ちより前に、目の前の苦しんでいる動物たちを助けるのが使命です。

そのため、気持ちだけがあっても、技術がなくては助けることができませんし、時には寿命などが原因で亡くなる時もあり、そのため心が落ちつかないときもあります。

ただ、一人でできる仕事ではなく、また飼い主さんの気持ちも大切な状況の中、どのように考え、コミュニケーションをとっていけば良いのか。また、経験の浅いスタッフに対して、相手の気持ちを考え、言葉にしていくには、どうしたら良いのか。

単にモチベーション、やる気スイッチという点ではなく、相手のことを考え、コミュニケーションしていくことを考える上でも、多くの気付きがありました。

研修に大事なことは、単に良い話だった、自分にはあまり関係なかったと、捉えるのではなく、日常の思考や行動に何か1つでも取り入れていくことだと思います。藤井院長の冒頭の挨拶でもそのように話がありました。

そう捉えることによって、新たな自分が発見できたり、変化ができたり、その延長線上に何が自分にとって幸せなのかということも見えてくるように感じます。

参加したスタッフからも

・「やる気スイッチの違いを把握する事で人間関係をよくする方法がわかり勉強になり面白かった」

・「私は仕事においてやる気スイッチが必要ないタイプだが、相手も私と同じだと思うと理解が深まらない。考え方の違いを念頭に置いて、今後はコミュニケーションしていきたい」

など、意見がもらえて良かったと感じます。これからも実りある研修にしていけるようにしていきたいです。よろしくお願いします。

病院を改装しています

総務スタッフです。現在、病院を改装中です。9月末には完成予定です。

下の写真は、猫の待合室です。待っている猫ちゃんにも安心して楽しく、くつろいでもらえるよう、キャットウォークをつくりました。
キャットウォーク
IMG_7033

下の写真は、歯石専用の手術室です。また、設備が揃ってから、撮影したいと思います。歯石専用の手術室

下の写真はスタッフ関係の施設です。床を廊下と会議室とトイレを統一し、スタッフに休息や昼食時にくつろいでもらえるよう、テーブルや照明にもこだわり、自然色であたたかなイメージになっています。スタッフ会議室
IMG_7031
IMG_7024

完成が楽しみです。またご報告いたします。

(9月25日開催)FVMC動物病院社員研修会

総務スタッフです。FVMC(藤井動物病院グループ)では2ヶ月に1回、グループ社員が集まって社員研修を行っています。本研修の目的は、獣医療に対しての思考・技術の向上のみならず、道徳や倫理など、人として生きていく上で大切なことを学んでいきます。

5月からスタートした本研修も今回が3回目になります。

(ご参照)
第1回目研修
午前の部
午後の部

第2回目研修
午前の部
午後の部

今回の研修での午前の部は「やる気スイッチのありかを知り、仕事の生産性を高める」というテーマで田中久美子先生(株式会社J-Labo)に講義していただきます。

最初はフレッシュな気持ちで仕事に臨んでいても、次第にフェイドアウトして仕事にネガティブになってしまうことがあります。そうなると職場はストレスフルに陥り、飼い主様や犬猫への応対に波及する恐れもあります。

今回はスタッフのやる気を上げる理論と着眼点を紹介し、タイプ別症状に応じた対応法についても考察。これにより、やる気を上げて仕事の生産性を高め、職場全体に良い効果を波及させることをゴールとしています。

午後は書家の金澤泰子(かなざわやすこ)さんをお迎えし、「天使がこの世に降り立てば」という題目で、お話をいただきます。

金澤泰子(かなざわ やすこ)さんは、明治大学をご卒業後、書を柳田流家元に師事されました。 現在は、久が原書道教室主宰され、 東京芸術大学評議員、日本福祉大学客員教授も務められていらっしゃいます。

40歳代で翔子(しょうこ)さんをご出産されますが、新生児期にダウン症と診断されます。 「障がいを持っていても何かできることがあるはず」と思い 翔子(しょうこ)さんは5歳から書道を始められ、 泰子(やすこ)さんと二人三脚で歩まれてきました。 その結果、才能を開花され、数々の賞を受賞されるなど、 奇跡の天才書家として注目を集めていらっしゃいます。

翔子さんのことは、本日、20日(金)TBSの20時57分〜22時00分の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でも放映されるようです。

25日のセミナーも楽しみです。研修終了後、またご報告したいと思います。

自然災害への備え

総務スタッフです。先日のブログでは、たまたま9月1日の防災の日に関連したことを書かせてもらいましたが、3日は、横浜で大雨、また昨日は大型台風が関東を直撃しました。

昨日は、この凄まじい風と雨で、眠れなかった方々、また飼っているワンちゃん、ネコちゃんも不安だったかと思います。本日は、公共交通機関も運転を再開していますが、その後も入場規制など混乱が続いていました。

出勤などで電車移動が必要な皆様におかれましては、大変なお疲れがあるでしょうし、またそうでない方々も、この日中の厳しい暑さがあります。くれぐれも体調管理などお気をつけいただきたいと思います。

毎年のように異常気象、自然災害が起こっており、今年は特に関東での被害が多いように思います。先日のブログにも書きましたが、自然災害が頻繁に起こる今日、災害時のシミュレーションを日常からしておくことは、大事な家族を守る意味でも重要なことです。

藤井院長のTweetには台風やその他の災害に備えて、下記のことが書かれていました。

・犬猫をかごやケージに入れて移動するクレートトレーニングはとても大切
・動物用の避難袋を用意して水、缶詰、ペットシーツなどを3日間分程度準備
・犬猫の薬は常に2週間分ぐらいは余分に持っておくことが大切

・台風の時は動物も眠りが浅くなることが多い。
・ストレスや睡眠不足から、嘔吐、下痢などの消化器症状や脳神経疾患が起こりやすい
・荒天の時は動物に声をかけて会話する事で動物たちのストレスを軽減できる
・嵐の時は(動物たちの)留守番を避けて一緒に過ごす

・動物たちが不安で体調を崩す子はあらかじめ緊張を解く薬や、精神を落ちつかせる薬を動物病院で処方してもらうことが大切
・嵐の後に嘔吐や下痢などを起こす子は、あらかじめ消化器の薬を処方してもらう
・(台風などで)犬や猫も眠りが浅く不安な時間を過ごしているので、ゆっくりと休む時間を取って体調管理には注意。台風後の気温や熱中症に注意。

などです。自然災害はもちろん無いことを願っていますが、これからは改めて自然と共に生きていくことを再考する必要があります。そのためには、日頃から準備していくことが大事な家族を守ることにつながると思います。わからないこと、心配事があれば、ぜひ獣医師にご相談ください。

防災の日(ペットの防災を考える)

総務スタッフです。9月に入りました。9月1日は防災の日です。なぜ、9月1日が防災の日かと調べてみたら、関東大震災(1923)が起こった日なのですね。同震災は190万人が被災、10万5000人(※)が死亡または行方不明と書かれています(※Wikipedia調べ)

最近は、自然災害が頻繁に起こっている印象があります。先日も佐賀県を中心とする九州北部での記録的豪雨がありました。被害にあわれた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

この夏は、関東でもゲリラ豪雨などで、公共機関がストップなども頻繁にありました。自然災害は、残念ながら日常となりつつあります。

自然災害に合った際、もちろん私たちのこともありますが、飼い主のみなさまにおかれましては、ワンちゃん、ネコちゃんの心配があると思います。防災に備えて、食事、キャリーやペットシーツ、ポータブルケージ、簡易トイレなど様々な商品も販売されています。

上記のような基本的な対応は皆さん十分かと思いますが、例えば災害時、どのように対応すべきかなど具体的な行動、シュミレーションをしていらっしゃいますでしょうか。

例えばペット同行避難については、各自治体にガイドラインの記載があります。横浜市においては「災害時のペット対策」として横浜市のホームページ(HP)に書かれています。

横浜市
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/disaster.html

また、環境省のホームページにも参考になる記載があります。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/disaster.html

もちろん災害時には、想定外のことが起こりますが、これらを参考にして、具体的なシミュレーションをし、家族みんなで共有しておくことは、大切なことで、防災の日がこのような話をするきっかけになれば良い感じます。

ブログ 過去ブログ