藤井動物病院

藤井動物病院 公式ブログ - 獣医師求人

開業をめざす獣医師募集

藤井動物病院では新卒者・経験者とも「開業をめざす獣医師」を募集しています。ここ数年でも埼玉県で3名の先生がそれぞれ開院され、1名の先生は新卒で藤井動物病院へ入社し、5年で独立をしました。

独立後も院長の藤井康一が各先生へ、獣医療はいうまでもなく、経営面でもアドバイスを続けています。各病院の先生方のご尽力もあり、順調に運営がなされています。

藤井動物病院は1954年の開院以来、多くの獣医師の先生方が当院での勤務を経て、独立・開院されていらっしゃいます。出身大学も様々で、麻布大学、日本獣医生命科学大学(旧:日本獣医畜産大学)、北里大学、日本大学、北海道大学など幅広く、開院の場所は、東京、神奈川はいうまでもなく、北は北海道から南は鹿児島まで、全国に広がっています。

初代院長の藤井勇は小動物診療の草分け的存在として、臨床家として、日々診療をし、さらに新しい研究と論文発表を続けるなどこの業界に大きな貢献をして参りました。同時に獣医師の育成にも情熱を注ぎ、教育を施してきました。現院長の藤井康一もその意志を引き継ぎ、獣医師の教育面に力を入れてきており、今日に至っています。

獣医師としての心得・技術はいうまでもなく、経営者として、一人の人として、学び多き環境が当院にはあります。それらの環境は、創業時代より今日まで、60年の歳月を経て宿った当院のDNAともいえるものです。

開業をめざす新卒の獣医学生のみなさん。獣医師として経験をされてきた先生方。一度、当院を訪ねてきてください。応募をお待ちしています。

動物病院開業をめざす方への募集要項
獣医学生のみなさんへ
獣医師の方へ

(獣医師募集)外科のできる総合医としての勤務医をめざす方

当院は、

・外科のできる総合医としての勤務医
・5年以内に開業をめざす獣医師

を募集しています。

現在、当院は院長を含む5名の獣医師で診療をしています。
(ご参考)スタッフ紹介

診療の主な特長は、

・SOAPを基本とした正確かつスピーディーな診断力
・根治治療をめざした外科治療技術
・動物の負担を軽減する動物専用の3DマイクロCTを使用した検査や腹腔鏡手術など最新治療技術と高度医療技術

です。

当院にはとりあえずの検査・診断はありません。飼い主さんからみた症状(主訴)を聞き、問診・触診・聴診などの診察をし、問題の本質を見極め、検査に入り、しっかりとした診断をし、治療をします。

また当院は根治治療をめざした外科技術には力を注いできています。外科技術が高いことは、「いついつまでに治る」「いついつまでにはこんな感じになる」と明確に言えることにつながります。それはとりあえず「様子見」をするといったいい加減な治療にならないことを意味します。

当院は1954年(昭和29年)の開業以来、「大切な動物たちの健やかで安定した生活を確保」するため、常に最先端の治療を行い、学会発表も続けてきました。初代院長の藤井勇は1970年代にフィラリア症の病態の一つ後大静脈寒栓症という病態の大発見、その手術法である頸静脈の虫体の吊り出し方の手術の開発で画期的な発表をしました。

現院長の藤井康一も「滑車溝の楔状骨片を用いて内側滑車稜増高を施した膝蓋骨内方脱臼(しつがいこつないほうだっきゅう)の2症例」(※)を発表するなど、常に新しい外科手術の開発を発表、実施しています。

※この論文はアメリカの外科学誌(Veterinary Surgery)に掲載されました。

※(新しいオリジナルな発見)大腿骨遠位端の内側滑車稜を高くする方法(溝を深くするのではなく、土手の方を高くする方法)によって、関節の骨を変則的な楔状に切り出し、その骨片を反転し内側滑車稜を増高することにより、伸展時の膝蓋骨の脱臼を抑える滑車溝の楔状骨片を用いて内側滑車稜の増高することにより、伸展時の膝蓋骨の脱臼を抑えることができた。

これらに象徴される藤井動物病院の思考や技術は、動物に関する問題を経験則だけではなく、目の前の課題と関連させて全体の状況を把握し、診断・治療する、常にアップデート対応が必要な思考であり技術であり、能力です。

その技術や能力を身につける最高の環境が、ここ藤井動物病院にあります。それらを身につけることは、獣医師としては言うまでもなく、一人の人間として将来に必ずつながるものです。

ぜひ、藤井動物病院で信頼される獣医師をめざしましょう。
獣医師の募集要項

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