藤井動物病院

当院の方針とご案内

先輩獣医師からのメッセージ

駅前通り動物病院 院長 上野淳子先生

上野淳子先生

獣医師になり、初めて就職したのが藤井動物病院でした。臨床経験ゼロといっていいような私にも、藤井院長自ら本気で獣医師としての技術や知識、さらに仕事に対する考え方、社会貢献の必要性をみっちりと教えて下さりました。約7年間勉強させていただいたのち、1年ほど東京の動物病院で働きましたが、自分の未熟さに気づき再び藤井動物病院で鍛えなおしていただこうと思い、出戻り就職をさせていただきました。 その後、開業をするか勤務獣医師として働かせていただくかを漠然と考えている時に、藤井院長に背中を押していただき開業という道を選びました。

開業後は、2か月に一度ほどマーケティングなどの勉強会にも参加させていただき、獣医師としてだけでなく経営者としての刺激もうけさせていただいています。 ここ数年、大学卒業後、小動物臨床の道を選ばない獣医師が増えていると聞きました。それが、将来が不安だからとか競争が激しいからという理由であきらめてしまっているのだとしたら残念なことだと思います。信頼のできる先輩方に相談できたり、いろいろなお話を聞けるというのはとても幸せなことです。私は、藤井動物病院に就職し、その後開業して、現在このような環境にいられることにとても感謝しています。

駅前通り動物病院

アシュア動物病院 院長 山下博史先生

山下博史先生

私は大学を卒業後、藤井動物病院にて3年9か月お世話になりました。その間、小動物臨床はもちろんのこと、社会一般常識や飼主様に対する接遇マナーなど獣医学の範疇を超えた分野についても学ぶことができ、一人の社会人として成長することができました。この3年9か月でしっかりとした臨床獣医師として、そして一社会人としての土台を作ることが出来たからこそ、その後順調にステップアップすることが出来たと思っています。

藤井動物病院を退社後、福岡の動物病院で6年間勤務医としてさらに臨床経験を積み、2012年1月に埼玉県春日部市にて開業しました。開業後は、藤井先生の主催で定期的に行われているマーケティングやIT企業の専門家など獣医学以外の専門家をお招きして、日々移り変わる経営環境や経営戦略などを考える実践的なセミナーに参加させていただいたり、獣医学術的なことにつきましては藤井先生や各診療科の専門医と相談する機会にも恵まれ、充実した毎日を過ごしております。

アシュア動物病院

藤井動物病院 勤務獣医師 宇佐美文子

宇佐美文子

大学卒業後、藤井動物病院で働かせていただくようになり、今年で7年目になります。 一度は他の病院もみてみようと、外の病院で勤めたこともありましたが、この病院の考え方、そして集まるスタッフや患者様が好きでもう一度この病院へ戻ってまいりました。 大学では獣医師として基本的な知識を学びますが、診察時のコミュニケーションの取り方や治療計画の立て方など実践的なことは、初めて務めた病院で学ぶのが一般的です。 そのため、初めて務めた病院で学ぶことは、後の獣医師としての考え方の基盤になると思います。 獣医師として一番重要なことは「信頼を得ること」だと思います。 特に患者さんの信頼なくして、治療は成り立ちません。患者さんから信頼を獲得するには、

  1. 自分が一人の人間として、大切な動物を任せてもよいと思ってもらえるような人物であること。
  2. 獣医師として十分な治療技術、説明能力を備えていること。
  3. 動物の状態を適切に見定め、安全かつできるだけ負担をかけずに扱う能力が必要です。

当院では入社後の数年間で、経験のある院長より直接指導を受けることができ、これらの基礎を身に着ける環境に恵まれています。また、院長をはじめ先輩獣医師は、患者さんに対し常に誠実・親切であり、治療中の動物に対しては必ず責任を持つという姿勢を学びました。この姿勢は獣医師としての根幹にあたる部分であり、一度身につければ大きな武器になるものだと信じ、今も日々精進しています。 診療のみに留まらず、院長は獣医師として社会に貢献することを常に考えておられ、一社会人として様々な刺激を与えてくださいます。私は、最初に就職した病院が藤井動物病院であったことは、獣医師としての自分、そして社会人としての自分にとっても非常に幸運であったと感じており、今も継続して働かせていただけていることにとても感謝しています。今は、この病院のスタッフとして病院のため、病院を通して社会のために少しでも尽力できればと仕事に励んでおります。